
このページでは「埼玉県精神保健福祉士協会」について、協会の概要・規約・役員の御紹介・委員会活動の御紹介 ・入会の御案内等を御紹介しています。
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埼玉県精神保健福祉士協会について
本協会は「社団法人日本精神保健福祉士協会」の埼玉県支部と連携し、精神保健福祉士の価値、知識、技術に則した専門職としての資質の向上に努めるとともに、会員相互の交流、関係団体との連携、その他の社会的活動を通じ、本県における精神保健福祉の向上に寄与する事を目的として発足致しました。
本協会の主な事業
1.機関誌その他の情報提供に関する事業
2.精神保健福祉士の資質の向上に関する事業
3.県民に対する正しい精神保健福祉知識の普及啓発に関する事業
4.精神保健福祉に関する調査・研究
5.その他協会の目的を達成するために必要な事業
会長あいさつ
7月3日に開催されました平成23年度定期総会において、齋藤正美会長の後を引き継ぎ、 埼玉県精神保健福祉士協会会長及び社団法人日本精神保健福祉士協会埼玉県支部長をさせていただくこととなりました。
今日の精神保健福祉の状況は、対象疾患領域の拡大、自殺をはじめとする社会問題の拡大と深化、 これらのことに伴う新たな法制化や制度改正と目まぐるしい限りです。 このような状況において、精神保健福祉士の活動領域も拡大し、このことは喜ばしい半面、 精神保健福祉士としてのidentityを「問われる」若しくは「自問自答」する機会が増えているのではないでしょうか。 また、自分のフィールドと異なる精神保健福祉士達の姿が見えづらくもなりつつあります。 ここに記しました課題を乗り越えることも、当協会に課せられた大きな使命の一つであろうと考えております。
「ソーシャルワーカー」を中国語で「社会工作員」と標記するそうです。 「精神保健福祉士には、精神保健福祉領域における諸課題を改善するための取り組みを通じて、社会を変えていく視点」 が求められていると、私は勝手に理解しているのですが。しかし、「ケースワーカーとしては優秀な精神保健福祉士」は多々居ますが、 「社会工作員」たる精神保健福祉士は・・・というのが私の所見です。 養成課程の問題なのか、OJTの問題なのか・・・?是非、会員の皆様と議論を重ねていければと考えております。
既に皆様御存知のとおり、5月29日に開催された定期総会は定足数を満たすことができず、成立することができませんでした。 「埼玉県精神保健福祉士協会は、どうなってしまうのか」と危惧されましたが、「雨降って、地固まる」という慣用句があるように、 副会長の北森めぐみさんをはじめ理事、監事の皆様方の御協力を頂き、本協会の基盤づくり、 円滑な運営のために微力ではありますが尽くしてまいりたいと存じますので、会員皆様の御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
(会長 塚本哲司)
















