本協会の学術集会も早いもので第5回を迎えることとなりました。
毎年多くの会員の方々から貴重な研究発表をいただき、昨年度も50名を超える参加者がありました。
本協会といたしましては、この学術集会の開催によって引き続き、実践と研究のさらなる連携と循環、それによる実践の質の向上等が可能になるものと考えております。
今年度も「自身の実践を振り返る」をメインテーマに、学びを深める場を持ちたいと考えております。「いつかは学会等で研究発表をしたい!」と考えていらっしゃる方、「発表はできないけれど勉強のために参加したい!」という方、是非多くの皆様の発表や参加をお待ちしております。

平成29年度学術集会開催のお知らせ

【埼P学術集会】エントリーシート(PDF)

【埼P学術集会】エントリーシート(Word)

1.日 程:平成29年11月26日(日) 10:00~16:30(終了予定)
※ なお終了後、懇親会を予定しています。

2 会 場:埼玉会館 7B会議室

3 発表形式:1題につき、15分発表、10分質疑応答(持ち時間 計25分)

4 プログラム

第一部:研究発表・実践報告 /  演 者:(6~7演題を予定)

第二部:講 演「実践を研究の視座から捉える」
―「苦慮」を通じての援助者の成長に関する研究から考える―
講 師:高橋賢一氏(医療法人弥生会ひこばえ/熊谷神経クリニック)
コメンテーター:森田久美子氏(立正大学社会福祉学部)

5 演題発表の申し込み 下記エントリーシートに必要事項を記入の上、メールにて。

【埼P学術集会】エントリーシート(Word)

学術集会事務局:info@saitama-psw.jp(栗原・田中宛)