基本方針

【平成29年度基本方針】

(1)埼玉県精神保健福祉士協会と(公社)日本精神保健福祉士協会埼玉県支部の一体化を図っていく。

(2)第50回全国大会・第13回額学術集会に参集した県内の精神保健福祉士と協働し協会活動を展開する。

(3)精神保健福祉士のidentityを問い続ける。

(4)他職能団体(埼玉県社会福祉士会・埼玉県作業療法士会・埼玉県臨床心理士会・埼玉県薬剤師会・埼玉県弁護士会等)との関係を強化し、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に寄与する。

(5)精神保健福祉法(案)第2条第2項に顧み、併せて埼玉県自立支援協議会地域移行支援部会の動向を注視しつつ、精神障害者の退院による地域生活における生活が促進されるよう取り組みを行う。

(6)法人会について準備に着手する。

 

【つどう(集う)】

  • 地区活動及び委員会の組織強化
  • 司法ソーシャルワークに取り組む
  • スクールソーシャルワークに取り組む

【かたる(語る)】

  • 日々の活動を語る地区活動
  • 権利擁護を考える地区活動
  • ソーシャルワーカーであることを確認する地区活動

【はぐくむ(育む)】

  • 新人研修を開催する(2回)
  • 第5回学術集会を開催する(29年秋予定)
  • 基幹研修Ⅰを開催する(29年秋予定)
  • 四都県合同権利擁護研修を開催する(29年12月予定)
  • 地域移行ワーキンググループを創設し、退院後地域生活環境相談員研修(仮称)を開催する
  • 精神保健参与員研修を開催する
  • 新精神保健福祉養成カリキュラムが導入されたことを受け、実習指導者としての資質向上を図るため、実習指導ワーキンググループを創設する
  • 学生会員の募集活動を展開するとともに、協会活動への参加を推進する

【そなえる(備える)】

  • 災害対策計画を策定する
  • 災害対策ミニ講座を開催する(研修会時に実施)
  • 災害対策研修を開催する。
  • 災害福祉支援ネットワークの構成団体となるとともに、災害派遣福祉チームの組織化等について検討する。