若年認知症者に係る障害厚生年金受給資格の改正を求める署名活動について(お願い)

 若年認知症者については発症が在職中であっても、就労の継続が困難となり退職した後に医療機関を受診し診断が確定される場合が少なくありません。周知のとおり障害厚生年金は、年金加入期間において「初診日」があることが受給要件となっており、退職後の若年認知症者とそのご家族の経済的な安心を担保しない制度となっています。

 つきましては、構成員の皆様におかれましては署名活動にご協力いただけますようお願いいたします。

 

 詳細につきましては、以下日本精神保健福祉士協会ホームページをご覧下さい。

 http://www.japsw.or.jp/backnumber/oshirase/2015/0407.html